久里浜 タチウオフィッシング
7月に入ってから東京湾のタチウオが爆発しており、
急きょ行ってきました。ルアーとエサ両方です。
久里浜港
釣船屋はみんな同じ形の建物でずらっと並んでいます。
近くにコンビニがあり、駐車場も広くきちんと舗装されており
とても利用しやすいです。
1投目、エサを投入。
タナが水面~10mくらいで非常に浅いと聞いていたので
今回はライトタックルで挑む。といっても専用の道具は持ってないので
バス用のヘビキャロ竿と12年前のメタニウムXTにPE2号を巻いて使用。
なんかさおをしゃくったときの感覚がおかしいので回収してみると
道糸とハリスがぐっちゃぐちゃに絡まってるwww
ちくしょーすぐに結びなおしだ。
2投目、メタルジグを投入15m落としてしゃくるとすぐに竿が曲がった。
上がってきたのは指3本サイズのタチウオ。本当にギラギラしてるぜw

エサタックルのほうを直して投入。すぐにアタリが!あわせると急に
軽くなった。あ、ビミニツイストがうまくできてなかったようで、
天ビンから下が全部落っこっちゃったwwwwww
すぐに予備の仕掛けをセットしなおす。ちくしょー、30分以上無駄な時間を
使ってしまった。
巨大な船が目の前を通過する。ミヨシに陣取っていたので
引き波の影響をもろに受けるwww怖ぇえwwwww
前日までの状況は、タチウオの反応があってもすぐに消えてしまって
なかなか釣れないようでしたが、この日は絶えず反応が出ていて
しかも割と食いがよく、うまい人はコンスタントに釣っています。
釣れない人もいましたが。
俺も誘い方のコツをつかみ、順調に釣果を伸ばしていきました。
でかいクーラーでもさびしくないくらい釣れ、帰宅後ご近所に配りました。なかなか新鮮な
タチウオは手に入りませんから、とても喜ばれました。
骨が多いですがとても美味しかったです。
9月くらいまでタチウオが手軽なライトタックルで楽しめます。
バス釣りの道具がそのまま使えるので便利。
まもなくイナダなどの青物がフィーバーする時期です