2007/12/21 金曜日

福袋の傾向に変化

Filed under: 雑件 — admin @ 23:35:17

もうたくさんの方が耳にしていることと思いますが、先日以下のような大手百貨店等における福袋販売方針に関する報道がなされました。

  • 中身が見える福袋を販売
  • 福袋販売を予約制にする

我々から見ればもはやこういった販売は福袋とは異なり、単なる特売セットとしか思えません。
近所の大手スーパーでも衣料品福袋を販売していますが、中身のサンプルが展示してあり、
客側が選べる仕組みとなっています。

確かにあらかじめ中身がわかっていれば安心して購入でき、客にとっても損害を最小限にとどめることができます。
しかしながら「何が入っているかわからない」というドキドキ感と、中身を見たときの一喜一憂を味わう楽しみがまったくなくなってしまうことになります。本来の福袋の楽しみ方を忘れてしまっているのではないかと危機感を覚えます。

予約販売という方法は賛否両論あることでしょう。寒い中長時間並ぶという楽しみがなくなる反面、必ずといっていいほど発生する順番をめぐる抗争がさけられるという利点もあります。
お店側としては予約販売形式にしたほうが経費も削減できるし、無駄な争いにも巻き込まれることがないので利点は大きいようです。

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